生活習慣病とは、脂肪分の多い高カロリーな食生活や運動不足など、不健康な生活習慣を続けることによって引き起こされる病気のこと。生活習慣病の怖いところは、ひとつの病気にかかると、他の病気にもかかりやすくなること。しかもほとんど自覚症状がないので、静かに病状が進行していきます。

前兆なしに、突如として心筋梗塞や脳梗塞に襲われるようなこともあり、治療が受けられないまま亡くなってしまうケースも多発しています。そうなる前の定期健診が大切です。早期に発見し、早期に治療することがとても重要なのです。ご心配、ご不明なところがございましたら何でも気軽にご相談ください。