診療理念

皆様の視点を重視した最新・適切な治療の実践

皆さまは“迅速に、少ない苦痛で、身体機能を失わずに、軽い費用負担で病気を治したい”と考えておられるのではないでしょうか?
私たちの治療における最大の目標は、そのご要望に応えることです。 そのため、治療方針の選択に際しては皆さまのQOL(クオリティオブライフ)に十分配慮しながら、最適の治療を追求していきます。そして、最新の医療機器の整備に合わせて和漢薬・鍼灸治療などの東洋医学的診療にも主眼をおきつつ、診療情報の収集に努め、その知識を持った経験豊富で心優しいスタッフが的確なアドバイスをいたします。

医院の医療方針

  • 一.診療ガイドラインやEBMに基づき、個別性に配慮した安心と満足のいく良質な医療を行います。EBM(Evidence-ased Medicine)とは、できるだけ質の高い根拠を把握した上で、診療を行うための診療指針のことです。
  • 一.東西医学を補完・融合させた診療を行います。和漢薬・鍼灸を併用し、互いの長所を組み合わせ、安心と満足のいく良質な医療を目指します。
  • 一.医療情報の開示、カルテの開示に取り組み、患者さんの権利・意向を尊重(インフォームド・コンセント)した医療を行います。病気についての説明を受け、十分な納得と同意の上で適切な医療を選択し受けることができます。また、医療上の個人情報は保護されます。
  • 一.地域の皆様が自分らしく生活するための在宅医療(往診)に取り組みます。また、介護施設との介診連携を行います。
  • 一.高度先進医療機関、専門病院への紹介窓口としての機能を果たすため、病診連携を行います。