診療案内

生活習慣病

30歳になったら、自分のライフスタイルをチェック!

食事生活習慣病とは、脂肪分の多い高カロリーな食生活や運動不足など、不健康な生活習慣を続けることによって引き起こされる病気のこと。 「自分ではまだまだ大丈夫!」と思っている人も要注意。初期の段階では何も症状が出ないのが生活習慣病の怖いところです。まずは、健康診断で自分の体の状態を知ることが大切。総コレステロール値や中性脂肪値、血糖値、血圧などが年々上がっていませんか?30歳になったら、まずは自分のライフスタイルをチェックしましょう。

メタボリックシンドローム

『メタボリックシンドローム』とは、食べ過ぎや運動不足などから起こる肥満のため、ひとりがいくつもの生活習慣病を同時に抱え、動脈硬化性疾患を発症するハイリスクな状態のことです。

糖尿病

日本では40歳以上の10人にひとりが糖尿病といわれています。糖尿病が急激に発症すると、エネルギーとなるブドウ糖が全身に運ばれにくくなり、体重が激減します。

肥満

40歳以上の日本人の約20%が肥満になっているといわれています。肥満になると、血圧、血糖、コレステロールが増え、動脈硬化や高血圧、糖尿病、脳卒中のリスクが高くなります。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は女性に多い病気です。背骨がもろくなり、ちょっとしたことで骨折してしまうこともあります。閉経を迎える50歳代から骨からカルシウムが溶け出すのを抑制していた女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減るため、骨形成が追いつかずに骨がもろくなってしまうのです。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は別名「タバコ病」とも呼ばれる肺の生活習慣病といえる病気です。COPDはまだまだ認知度が低い病気ですが、実は世界の死亡原因の第4位にランクインしており、今後は更に患者数が伸びると考えられております。

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動脈硬化

動脈硬化は、加齢とともに誰にでも進行しています

動脈硬化は、加齢とともに誰にでも進行しています 動脈硬化とは、文字通り「動脈が硬くなる」こと。 動脈(心臓から送り出される血液を全身に運ぶ血管)が硬くなると、血液をうまく送り出せず心臓に負担をかけてしまいます。 また、動脈が硬くなると血管の内側がもろくなり粥腫(じゅくしゅ)(コレステロールなどがたまりこぶ状になること)ができ、血管の中がせまくなったり詰まったり、粥腫がはがれて血液中をただよい細い血管を詰まらせたりします。

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内視鏡検査(胃)

苦痛のない検査を目指して

消化器疾患による粘膜の変形や色の変化を見つけるのが内視鏡検査。口からの内視鏡検査では、のどの奥にある舌根にスコープが接触してしまうため、嘔吐感(咽頭反射)と窒息感に悩まされる患者さんが少なくありませんでした。 鼻からスコープを挿入する経鼻内視鏡検査では、スコープが舌根部に触れることなく消化器に到達するため、嘔吐感はほとんどありません。鼻腔内には麻酔剤を塗布するため圧迫感は多少ありますが鼻の痛みはありません。

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内視鏡検査(大腸・小腸)

便秘と思われた症状の陰に「大腸がん」がひそんでいる可能性も。

慢性便秘の症状は高齢者に多く見られ、60代以上で男性の患者が増え始め、80代以上になると女性よりも男性の患者数が多くなります。 また、単なる便秘と思われた症状の陰に「大腸がん」がひそんでいる可能性もあります。便秘の症状が疑われる場合、医療機関で内視鏡検査を受信されることをおすすめします。

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認知症早期発見検診

1分間スクリーニング法、もの忘れスクリーニング検査で早期発見を

認知症とは、脳が病的に障害され、一度得た知的能力が著しく低下した状態のことを意味します。その原因はさまざまで、頭蓋内の病気によるもの、身体の病気によるものなどがありますが、最も多いのは「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」です。 当クリニックでは、認知症の早期発見、早期治療へつなげるため神経心理学的検査および脳SPECT検査を行っています。

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睡眠時無呼吸症候群

いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛にお困りの方は

睡眠時無呼吸症候群(Sleep_Apnea_Syndrome:SAS)とは、睡眠中に10秒以上呼吸が停止してしまう、つまり無呼吸状態が1時間あたり5回以上繰り返される病気です。 主にいびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。

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アンチエイジング(抗加齢)

「健康長寿」と「介護予防」の実現を目指します。

アンチエイジング(抗加齢)とは、高齢者への「病気の治療」から、「健康な人のさらなる健康」を指導する予防医学であり、「健康長寿」と「介護予防」の実現をめざした医学です。 近年では多くのデータに基づき、アンチエイジングのための医療技術は飛躍的に発展し、新しい観点からさまざまな研究がされています。そうした中で、老化現象の多くの問題が病的でアンバランスな老化であることが分かってきました。

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診療の流れ

“健康”のために私たちにできること

みなさまの「かかりつけ医」として次のことに取り組みます

  • 内視鏡専門医として、内視鏡特化型医院をめざします。
  • すべての生活習慣病の治療・予防にコミットします。
  • 訪問看護、通所介護等と連携し、訪問診療に対応します。
  • 人生最後の10年を、自分にとって最高だと思える10年とするために

診察ガイドラインに基づく迅速・確実な治療により、みなさまがより「健康」に「安心」して生活できるよう、お手伝いさせていただきます。症状のある場所から診療科を探す、対応可能な症状、治療/対応可能な疾患については「診療の流れ」にてご確認ください。

診療の流れ

定期的な訪問診療(在宅医療)で適切なケアを

おきた内科クリニックでは、療養を希望される方のご自宅・施設に定期的に訪問して診察を行っています。通院の手間が掛からず、診察のタイミングを逃す心配も無用です。「病院に通うのがつらくなってきた」「自宅で決まった時間に見て欲しい」など、患者様とご家族様が抱えておられる大切な思いに、寄り添えるようクリニック一同でサポートしてまいります。 定期的にご訪問して診療を行うことが、病状の早期発見・診断に繋がり、病気を早期の段階で防ぐことにつながります。

訪問診療のご案内

オンライン診療について

来院時と同様にきめ細かくフォローさせていただきます

オンライン診療は、ビデオ通話を用いた診療形態であり、これまでの制度では厳密な条件が付されていたことから、ごく一部の患者さんのみ提供されてきました。しかし、今回の新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴い、初診の患者さんへのオンライン診療提供が時限的に緩和されることとなりました。 オンライン診療後は、薬局に処方箋がFAXで送られ、ご自宅まで宅急便でお届けすることもできます。その後、療養計画に基づき、3か月に1回のペースで来院して対面診療をしていただくようにになります。 病院の待合室で待つ必要がない・仕事の合間でも診察が受けられる・どこでも診察が受けられる。 お持ちのスマートフォンがそのまま使える「オンライン診療」を是非ご利用ください。

オンライン診療について

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